【コタラヒムブツ】糖尿病・血糖値、腸内環境改善の健康食品。

コタラヒムブツ 血糖値が気になる方

コタラヒムブツは血液サラサラに!血糖が気になる方に。

コタラヒムブツは糖尿病・血糖値、腸内環境改善に

【コタラヒムブツとは】

コタラヒムブツとは、学名をサラシア・レティキュラータと言い、スリランカに自生するツル科の植物。 サラシアオブロンガを超えると言われるレティキュラータは、現地でもいまだに貴重なハーブ原木として重用されています。
近年、このコタラヒムブツはスリランカ政府から一定数の輸出が許可されることになり、 日本人の食生活に最適なハーブ・サプリメントとして日本で初めて製品化されることになりました。


効果効能

  • 食後の血糖値の上昇を抑える
  • 糖新生を抑制する

スリランカ名:Kothalahimbutu(コタラヒムブツ)
学術名:Salacia reticulata(サラシア レティキュラータ)

コタラヒムブツ
原材料

コタラの木

コタラヒムブツエキス末・セルロース・乳糖・デキストリン・ 菜種硬化油脂
コタラの茶 コタラヒムブツエキス末・結晶セルロース・乳糖・フラクオリゴ糖・有胞子性乳酸菌
コタラの葉 コタラヒムブツの葉100%

コタラヒムブツ 番号 コタラの内容量 税込価格 購 入
コタラの木
コタラの木
(粒タイプ)
21 90粒(1粒/300mg) ¥7,350
数量
22 270粒(1粒/300mg) ¥18,690
数量
コタラの茶
コタラの茶
(顆粒タイプ)
23 30包(1包/1g) ¥7,350
数量
24 90包(1包/1g) ¥18,690 完売
コタラの葉
コタラの葉
(茶葉タイプ)
25 30包(1包/2g) ¥3,150
数量

コタラヒムブツのお召し上がり方

毎回の飲用量の増量と健康維持は比例しませんので、過剰に摂取することは避けて、1日の目安量を守ってください。

コタラヒムブツの木

kota

●コタラの木
健康補助食品として一日3〜9粒を目安に3回にわけて、食前に水などと一緒にご飲用ください。
※食事の30分〜1時間前に少し多めのぬるま湯か水でお飲みいただけると効果的です。
忘れた場合は、食後でも構いませんが、出来れば食前がベストです。
●コタラの茶
健康補助食品として一日2〜3包を目安に3回にわけて食前に水・お湯に溶かしてご飲用ください。
●コタラの葉
夜寝る前に1リットルの沸騰したお湯に1パック入れ、火を止めて一晩おいたものを、冷蔵庫内で冷やし、 お茶や水代わりに24時間以内にお飲み下さい。

※飲用開始時期に便がゆるくなるなどの体調の変化がありますので、ご注意ください。
※薬を服用あるいは通院中の方は医師にご相談の上ご飲用ください。
※乳幼児・妊産婦・授乳婦の方はご飲用をお控えください。
※体調・体質に合わない方はご飲用をお控えください。
※原材料名をご参照の上、食品アレルギーのある方はご飲用をお控えください。
※乳幼児の手の届かない所に保管してください。
※開封後はお早めご飲用ください。


コタラヒムブツという種

コタラヒムブツの樹木

コタラヒムブツは、つる性植物としては大きい部類に属し、標高1000m以上のスリランカの中部から南西部にかけて広く自生しています。学名を同じにするものはスリランカとインドの南西部に存在しており、ともに雨の多い地域に自生しています。実際、よくインド南西部のものと同種のハーブとして紹介されています。日本でも同じ扱いがなされることが多いのですが、このスリランカの「コタラヒムブツ」はまったく異なるハーブといえます。スリランカ国立アーユルヴェーダ研究所によると、スリランカのコタラヒムブツは、もともとは同種であったのが、インド亜大陸とセイロン島との分離以後、数千年の間に、自生地の生育環境や気候条件の違いから、まったく別種のものに変化したという見解を表明しています。

コタラヒムブツは糖尿病の改善に効果

コタラヒムブツは、腸内にあるでんぷんなどの糖は酵素によって分解されブドウ糖に変えられて吸収される。この酵素がαグルコシダーゼで、コタラヒムブツはこの酵素の働きを阻害して、食後の血糖値上昇を抑えていることはすでに知られていた。
城西大学薬学部の和田教授らは、コタラヒムブツが空腹時血糖値も低下させる、という報告を受け、実験と研究データを比較検討した結果、コタラヒムブツの血糖値抑制作用は非常に早く、αグルコシダーゼ阻害として考えると早すぎるという。このことから、酵素の働きを阻害する以外にも、肝臓での糖新生の抑制によって血糖値を低下させている可能性が大きいことが分かった。 (毎日新聞2005年1月18日より)

●糖新生
肝臓においてグリコーゲンが分解されてブドウ糖が生成されることを糖新生という。
通常ブドウ糖は食事をして炭水化物を摂取したときに、消化管、消化器内で分解されて生成されるものであるが、体内でも肝臓に蓄積されているグリコーゲンを分解し、ブドウ糖を生成することができる。飢餓状態などになり、血糖値が下がると糖新生がおこり血糖を正常域まで上昇させる。

コタラヒムブツの安全性

本品は(財)日本食品分析センターによる分析試験を実施。
これにより健康補助食品として優れた安全性を持つことが確認されています。

 

●日本食品分析センターによる安全性テスト結果データ
実施期間:平成14年10月31日〜平成15年2月5日

栄養成分分析・重金属類・菌検査 異常なし
成績書 第102102311-001号、002号
    (粒タイプ・顆粒タイプ)
残留農薬試験 未検出
成績書 第102102311-003号、004号
    (粒タイプ・顆粒タイプ)
急性経口毒性試験(マウス試験) 異常なし
成績書 第102102311-005号(粒タイプ)

※コタラヒムブツ(「コタラの木」/「コタラの茶/「コタラの葉」)の主原料はすべてスリランカから輸入され、厳重管理された日本国内の工程を経て製造されています。

コタラヒムブツ
コタラヒムブツ詳細(PDF)
ダウンロード

●モニター調査
整腸作用 (資料はここをクリック)
花粉症調査(資料はここをクリック)

●産学連携共同研究機関
サラシア保険作用総説(資料はここをクリック)
共同研究による成果の学術報告
学術論文
東海大学 開発工学部・生物工学科
古賀研究室/農学博士 古賀邦正 教授
沼津工業高等専門学校 物質工学科
芳野研究室/薬学博士 芳野恭士 教授

●特許情報
特許番号:特許第4391971号
・発明の名称:腸内環境改善作用を有する食品組成物(資料はここをクリック)

コタラヒムブツのメディア情報

2010年〜
■雑誌
『わかさ』2011年6月号(わかさ出版)
 2011年4月15日発行
『食品工業』2011年3月15日号(光琳)
 2012年2月15日発行
『食品工業』2011年2月15日号(光琳)
 2012年1月15日発行
『食品工業』2011年1月15日号(光琳)
 2010年12月15日発行
『New Food Industry』2010年度Vol52_10月号
『食品工業』2010年10月15日号(光琳)
 2010年9月15日発行
『わかさ』2010年5月号(わかさ出版)
 2010年3月15日発行
『食品工業』2010年 3月15日号(光琳)
 2010年2月15日発行
■新聞

『健康産業新聞』第1352号 P.23(UBMジャパン)
 2010年8月4日発行

 

わかさ抜粋1 コタラヒムブツ

わかさ抜粋2 コタラヒムブツ

わかさ抜粋3 コタラヒムブツ