【栄養補助食品 健康豆知識】




高齢化する社会構造の中では、生涯現役が当然となり、またIT時代の到来は常にシャープな頭脳を維持することが必要な時代となってきました。
このような時代背景を考えたとき、脳の衰えを防止し、常に若々しい状態に維持する事は過去の時代とは比較できないほど重要になってきています。

●脳の衰えの原因

痴呆症に代表される脳の衰えの原因は大別して、脳卒中等の血管系の障害によるものと、アルツハイマーのように脳の萎縮症に起因するものがあります。
血管系に起因するものに効果のある食べ物としては有名なものには、いちょう葉エキス、魚類に含まれるEPA,DHAなどが有り、その多くは血をサラサラにして脳の血行を良くするというメカニズムです。
一方、脳の萎縮に効果のある食品成分としては、卵黄レシチン、大豆レシチン等があり、脳細胞の主要な構成成分であるこれらのリン脂質を補充し、脳細胞の欠落を防止しようというものです。

●注目を集める大豆セリン

こういった食品群の中で、現在北米を中心に注目を集めているのが、ホスファチヂルセリンという大豆から抽出されたリン資質です。
この成分は脳へのエネルギーや、情報伝達物質の取り込みを司る脳神経細胞膜を蘇生させる事が確認された唯一のリン脂質で、その効果は30年以前から欧米での臨床試験で確認されています。 脳神経細胞膜に多量に含まれるレシチン等、その他のリン脂質で繰り返した試験では得られなかった効果が確認された定量的には微量の成分で、近年になって漸く抽出技術が確立されたものです。
脳を常に若く保ち、活性化するホスファチヂルセリン(大豆セリン)は高齢者のみならず、コンピューター技師、医師、弁護士などの頭脳労働者、集中力が決め手のスポーツ選手、受験生などにもの好評を博し、北米では発売3年で既に100億円市場を形成していると言われています。

 

●大豆セリン(ホスファチヂルセリン)とマロー(骨髄)のダブル効果

近年ではこの大豆セリンに、昔から血液を造成し、免疫力を高める為に広く愛飲されてきたマロー(骨髄)を併せて食することで、身体と脳機能の若返りが見直されています。
 

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