【ブラジル産 乾燥アガリクス】 

βグルカン他ポリフェノール酸化酵素等にも酸化防止、免疫賦活効果
ブラジル産 乾燥アガリクス
ブラジル産 乾燥アガリクス ブラジル産の乾燥アガリクスは、 既に多くのマスコミで紹介されているとおり、アガリクスはブラジル南部のピエダーデ高原に自生するキノコで、その昔から原住民の間で健康体力維持の為に食されており、日本では30年以前から導入され、予防の為の免疫賦活食品として広い認知を得ており、医学分野での臨床試験データも豊富な健康食品です。
すでに認知度抜群の食品ですが、簡単な主原理はアガリクス茸に含まれるβグルカンという多糖類の物質が血中のγグロブリン等の免疫賦活物質に作用して人体の免疫力強化を高めるもので、その原理は同じキノコ由来のクレスチンやレンチナンと似通ったものです。
またβグルカンの他にもアガリクスに含まれるポリフェノール酸化酵素等にも酸化防止、免疫賦活効果が認められています。
免疫システムについては別途判り易くご説明します。
商品番号50

●ブラジル産 乾燥アガリクス

(1袋/150g 約30日分)
10,500(税込み)
数量
  アガリクスと免疫システム、抗潰瘍作用強化

ブラジル産 乾燥アガリクス
アガリクスの免疫賦活作用、抗潰瘍活性作用については、インターフェロンの生成をアガリクス中のベータグルカンなどの多糖体が促進するというものが、その主作用であることが判っていますので、ここではインターフェロンについて若干の説明を加え、アガリクスの作用についてもご理解頂ければと存じます。
インターフェロンについては、様々なガンや白血病などの治療に使用されており、その名前はお聴きになったことがあると存じますが、サイトカインと呼ばれる免疫の一種です。
サイトカインとは免疫担当細胞(T細胞、B細胞−抗体産生、マクロファージ)間の情報伝達をになう物質であり、様々な種類の総称で、微量で強い活性を示すのが特徴です。インターフェロンは、生体内で産生されるサイトカインで、免疫系に働き、抗ウイルス作用と抗腫瘍作用を併せ持つタンパク質です。アガリクスに含まれるベータグルカンも多糖類のタンパク質で、インターフェロンの生成を促進し、ガンマグロブリン等の抗体やマクロファージの活性を促し、免疫システム、抗潰瘍作用を強化します。

  ブラジル産の低温乾燥アガリクスのアドバンテージ

アガリクスはその有効性が確認されて以来、中国等で盛んにハウス栽培が行われ日本向けにも輸出されているほか、近年では培養も行われています。
但し、他の食品にも相通ずるものですが、ハウス栽培や培養されたものが本来の露地物に比較するとどうしても全く同じ品質に辿り着けないのは、ご想像頂けると思います。
ご想像の通り、有効主成分であるβグルカンの含有量等を含め、理想的なアガリクス茸は日中の強烈な日差しと、昼夜の温度格差のあるブラジルの露地物に限られると言うのが既に定説となっており、日本で流通している色々な原産地のものの中でもブラジル産が最高品質との評価を確立しています。
また乾燥加工も天日による低温乾燥がポリフェノール酸化酵素などの高温による分解を防止し、最適の乾燥方法です。

  ブラジル直輸入で、最高品質アガリクス茸の適正価格販売を実現

ブラジル産 乾燥アガリクス
CUBE Healthでは今回のアガリクス導入に際して市場調査を実施したところ、価格面でも実に広い幅の乾燥アガリクスが流通していることを知りました。
スーパーや一般健康食品ショップ等で流通している1ヶ月分3〜5,000円程度の中国品を主力とするものから50,000円に至るものまで実に様々なものがあり、CUBE Healthでは検討の結果、最高品質のものをリーズナブルな価格でお客さまへとの結論に達し、ブラジルからの直輸入ルートを模索した結果、ようやく買付けルートを開拓し、発売に踏み切ることが出来ました。
直輸入という利点を生かし、価格面では同じブラジルものを扱う他社に比較してかなり割安となっています。
ブラジルの輸出業者による原産地証明書付でお届けします、ぜひお試し下さい。

  人体への免疫システム

人体の免疫力を主として受け持っているのは血液中の白血球という成分で、血液の健全な造成により保たれ、その造血作用を司るのが当社の誇る脳機能活性食品「PSマロー」の一つの主成分である“マロー(骨髄)”である事は別掲「PSマロー」の紹介をご参照いただきたく存じます。
さて、白血球の成分を更に細かく分けると、リンパ球、顆粒球、単球などに分けられ、それぞれが免疫システムの中で重要な役割を果たしています。ここでは免疫システムについて判り易くご説明します。

  1. 体内にウイルス、細菌等が侵入してきます。
  2. これらの侵入に適切に対応するには、侵入者が何者かを先ず特定する必用がありますが、その為、マクロファージ等の食細胞が侵入者を貧食し、そのデータをコンピュータ(T細胞)に送り侵入者を特定します。
  3. これらが特定できた時点でコンピュータ(T細胞)は侵入者に対応するために指令を   
    起します。
    その主力指令先は
    1)迎撃戦闘部隊(キラーT細胞)
    侵入者に近づき、戦闘機(リンホカイン等)により侵入に対応します。
    2)ミサイル部隊(B細胞)
    コンピュータが記憶している設計図に基ずき、特定の敵を狙い撃ちする巡航ミサイル(免疫グロブリン等=抗体)を量産し、侵入者を撃墜します。
    侵入者が未知の場合には有効な巡航ミサイルの生産には設計図から作成するので時間
    を要するので、事前に仮想侵入者(弱体化、若しくは無力化した病原体―――ワクチン)を入手して、事前に設計図を用意します。
以上のうち、免疫システムの主力となるT細胞やB細胞を分化するのが白血球成分のリンパ球で、マクロファージ等の分化の元となるのが単球です。

  召し上がり方

健常者で1日5グラム、治療目的で1日10〜15グラムを目処に煎じてお飲み下さい。
煎じた後のものは通常の乾燥キノコと同じく料理などに使用してお召し上がり下さい。
因みに、ブラジルでは召し上がる前夜に一晩冷水に浸水し、翌日、煎じて召し上がっています。

  原産国ブラジルに於ける、乾燥アガリクス茸のお召し上がり方

乾燥アガリクス茸のお召し上がり方

ブラジルで日常飲用されているお召し上がり方をご紹介いたします。
アガリクスは豊富な成分を含んでいますが、ビタミン類・ミネラル類・酵素類のなかには、熱に弱い成分もあります。常温にて抽出成分と煮出しての抽出方法を併用し、さらに抽出後のアガリクスを料理などに加えお召し上がりください。
その他に乾燥アガリクスをそのままでも召し上り頂けますのですり鉢などで粉末にしてお召し上がりください。
水にひたして、その水溶液を飲む乾燥アガリクス茸のお召し上がり方
  • 乾燥アガリクス茸15グラム程度(本商品150グラムパックの10分の1程度)を常温で500cc程度の水に12時間程度浸水します(抽出エキス水@)。
煎じてその水溶液を飲む乾燥アガリクス茸のお召し上がり方 後のアガリクス茸を料理して食べる
乾燥アガリクス茸のお召し上がり方
  • 浸水後のアガリクス茸を取出し、500cc程度の新しい水に入れ沸騰させ、その後15分程度弱火で煮出します(抽出エキス水A)。
 
  • 抽出エキス水@とAを冷蔵庫に保管の上、各々3日間程度に分けてお召し上がり下さい。
  • 抽出後のアガリクス茸は、そのまま、又は調理してお召し上がり下さい。
注意
  1. お召上がり量の目安―抽出前の乾燥アガリクス茸換算で、1日5グラム程度から目的に応じ15グラム程度迄を標準。
  2. 開封後のアガリクス茸は冷蔵庫などの冷暗所に保管の上、出来るだけ早くお召し上がり下さい。
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